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IB専門家庭教師

IB用語集

IB(国際バカロレア)で使われる専門用語を185語収録。 わからない用語があったら、ここで確認しよう。

🌍

IBプログラム基本

7語
IB

International Baccalaureate

国際バカロレア

スイス・ジュネーブに本部を置く国際教育プログラム。PYP・MYP・DP・CPの4つのプログラムで構成され、世界160カ国以上の学校で採用されている。

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PYP

Primary Years Programme

初等教育プログラム

3歳から12歳を対象としたIBの初等教育プログラム。教科横断的な探究学習を通じて、生徒の好奇心と学びへの意欲を育てる。

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MYP

Middle Years Programme

中等教育プログラム

11歳から16歳を対象としたIBの中等教育プログラム。8つの教科群と学際的な学習を通じ、学問的・社会的なスキルを発展させる。

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DP

Diploma Programme

ディプロマプログラム

16歳から19歳を対象としたIBの高等教育プログラム。6科目+コア3要素(TOK・EE・CAS)を2年間で履修し、最大45点のスコアで評価される。

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Learner Profile

学習者像

IBが掲げる10の理想的な学習者の特性。「探究する人」「知識のある人」「考える人」など、IB教育全体の基盤となる価値観。

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IB Mission Statement

IBのミッションステートメント

IBの使命を宣言する公式文書。多様な文化を理解し、より良い世界を創るための教育を目指す。

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IB Standards and Practices

IB基準と実践

IBOが定めるIB校の運営基準。学校の理念、組織、カリキュラム、評価、教育環境の要件を規定する。

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📚

DPコア要素

11語
TOK

Theory of Knowledge

知の理論

「私たちはどのように知識を得るのか?」を探究する哲学的な科目。エッセイ(1,600語)と展示(Exhibition)の2つの評価がある。DP必修コア科目。

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EE

Extended Essay

課題論文

生徒が自ら選んだテーマについて執筆する4,000語の学術論文。大学レベルの研究スキルを身につけるためのDP必修コア要素。

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CAS

Creativity, Activity, Service

創造性・活動・奉仕

創造的な活動、身体的な活動、社会奉仕の3分野でバランスよく経験を積むDP必修コア要素。18カ月以上にわたり活動を記録する。

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IA

Internal Assessment

内部評価

各科目ごとに実施される学校内部での評価。実験レポート・分析レポート・口頭発表など科目によって形式が異なり、最終スコアの一定割合を占める。

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CAS Project

CASプロジェクト

CASの中核となる長期的なプロジェクト活動。Creativity・Activity・Serviceのうち少なくとも1つを含む計画的な取り組み。

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CAS Portfolio

CASポートフォリオ

CAS活動の全記録を集約したポートフォリオ。活動の証拠、振り返り、学びの成果をまとめる。

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TOK Exhibition

TOKエキシビション

TOKの内部評価課題。身近な3つのオブジェクトを選び、TOKの問いとの関連を分析する展示プレゼンテーション。

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TOK Essay

TOKエッセイ

TOKの外部評価課題。IBOが提示する6つのタイトルの中から1つを選び、1600語のエッセイを執筆する。

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EE Supervisor

EEスーパーバイザー

Extended Essayの指導教員。研究の方向性のアドバイスや進捗確認を行い、最大3回の面談で生徒をサポートする。

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AOK

Areas of Knowledge

知識の領域

TOKで扱う5つの知識の領域。数学、自然科学、人間科学、歴史、芸術の各分野で知識がどう生産されるかを探究する。

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WOK

Ways of Knowing

知るための方法

TOKで扱う知識を獲得する方法。感覚知覚、理性、感情、言語、直感、想像力、信仰、記憶の8つ。

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📖

DP科目グループ

28語

Group 1: Studies in Language and Literature

言語と文学

DP科目グループ1。母国語または最も得意な言語での文学・言語分析を学ぶ。文学作品の批評的な分析力を養う。

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Group 2: Language Acquisition

言語習得

DP科目グループ2。第二言語の習得を目的とする科目群。Language B(既習言語)とLanguage ab initio(初習言語)がある。

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Group 3: Individuals and Societies

個人と社会

DP科目グループ3。歴史・経済・地理・心理学・ビジネスなど社会科学系の科目群。批判的思考と分析力を培う。

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Group 4: Sciences

理科

DP科目グループ4。物理・化学・生物・環境システムなど自然科学系の科目群。実験やIA(内部評価)が重要な評価要素。

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Group 5: Mathematics

数学

DP科目グループ5。Mathematics: Analysis and Approaches(AA)とMathematics: Applications and Interpretation(AI)の2コースがある。

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Group 6: The Arts

芸術

DP科目グループ6。ビジュアルアーツ・音楽・演劇・映画など芸術系の科目群。グループ6の代わりに他グループの追加科目を選択することも可能。

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HL

Higher Level

上級レベル

DP科目の上級レベル。標準レベル(SL)より授業時間が多く(240時間)、より深い内容を扱う。3~4科目をHLで選択する。

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SL

Standard Level

標準レベル

DP科目の標準レベル。授業時間は150時間。HLと組み合わせて合計6科目を履修する。

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Group 1: Language A: Literature

言語A: 文学

DP科目グループ1の選択科目の一つ。13作品(HL)または9作品(SL)の文学作品を深く分析する。

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Language B

言語B

DP科目グループ2の外国語学習科目。中級以上の言語能力を持つ生徒向けで、目標言語での読解・記述・口頭表現を学ぶ。

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Language Ab Initio

言語初級

DP科目グループ2で初めて学ぶ外国語向けの科目。SLのみで提供され、基礎から日常会話レベルまでを学習する。

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ESS

Environmental Systems and Societies

環境システムと社会

DPの学際科目。グループ3とグループ4の両方を兼ねることができ、環境問題を科学と社会の両面から学ぶ。SLのみ。

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Math AA

Mathematics: Analysis and Approaches

数学: 分析とアプローチ

DPの数学科目の一つ。代数、微積分、三角法などの純粋数学を中心に学び、数学的な証明や抽象的思考を重視する。

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Math AI

Mathematics: Applications and Interpretation

数学: 応用と解釈

DPの数学科目の一つ。統計、モデリング、テクノロジーの活用を重視し、実世界の問題解決に数学を応用する。

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Sciences: Physics

物理

DPグループ4の理科科目。力学、電磁気学、波動、エネルギーなどの物理法則を実験と理論の両面から学ぶ。

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Sciences: Chemistry

化学

DPグループ4の理科科目。物質の構造、反応、エネルギー変化を学び、実験スキルと理論的理解を発展させる。

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Sciences: Biology

生物

DPグループ4の理科科目。細胞生物学、遺伝学、生態学、進化などの生命科学を実験と理論の両面から学ぶ。

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CS

Computer Science

コンピュータサイエンス

DPグループ4の科目。プログラミング、アルゴリズム、データ構造、コンピュータシステムの基礎を学ぶ。

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BM

Business Management

ビジネスマネジメント

DPグループ3の科目。経営戦略、マーケティング、財務会計、人的資源管理などビジネスの基礎を学ぶ。

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Economics

経済学

DPグループ3の科目。ミクロ経済学、マクロ経済学、国際経済学、開発経済学を学び、経済的思考力を養う。

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Psychology

心理学

DPグループ3の科目。人間の行動と思考のメカニズムを生物学的、認知的、社会文化的アプローチから科学的に探究する。

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Visual Arts

ビジュアルアーツ

DPグループ6の芸術科目。自分の作品制作(スタジオワーク)と他の芸術家の研究(比較研究)の両面から芸術を学ぶ。

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History

歴史

DPグループ3の科目。20世紀の世界史を中心に、歴史的証拠の分析と解釈の力を養う。

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Global Politics

グローバルポリティクス

DPグループ3の科目。権力、正義、人権、平和と紛争などの政治的概念を国際的な視点から学ぶ。

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Geography

地理

DPグループ3の科目。人口、グローバルな気候変動、資源管理、都市環境など人文地理と自然地理を統合的に学ぶ。

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Music

音楽

DPグループ6の芸術科目。演奏、作曲、音楽分析の3つの要素を通じて音楽を多角的に探究する。

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Theatre

演劇

DPグループ6の芸術科目。演技、演出、劇場制作の理論と実践を学び、世界の演劇伝統を探究する。

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DT

Design Technology

デザインテクノロジー

DPグループ4の科目。デザインサイクルを活用して実際の問題を解決するプロダクトを設計・制作する。

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📝

評価・試験

27語

IB Score

IBスコア

DPの最終スコア。6科目各7点(計42点)+コアボーナス3点の合計45点満点。24点以上でディプロマ取得。世界平均は約30点前後。

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Predicted Grade

予測スコア

学校の教師が最終試験前に予測する生徒のスコア。大学出願時に使用される重要な数値で、IA・模試・授業の成績を基に決定される。

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Final Exam

最終試験

DP最終年度の5月(北半球)または11月(南半球)に実施される外部評価試験。各科目Paper 1・2・3があり、世界共通の問題で実施される。

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Mark Scheme

採点基準

IBが公開する試験の採点ガイドライン。各問題に対してどのような回答でどの程度の点数が与えられるかが詳細に定められている。

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Grade Boundary

成績区分

各科目の点数を1~7のグレードに変換する際の境界値。試験ごとに調整され、IBOが試験後に公表する。

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Moderation

調整(モデレーション)

IAの採点が学校間で公平になるようIBOが行う調整プロセス。サンプルを抽出して外部採点者が再評価し、必要に応じてスコアを調整する。

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EA

External Assessment

外部評価

IBOが管理する試験による評価。最終試験(Paper 1・2・3)が主で、科目成績の大部分を占める。

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Criterion-Referenced Assessment

規準参照評価

IB独自の評価方式。他の生徒との相対評価ではなく、あらかじめ定められた評価規準に基づいて到達度を測る。

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AO

Assessment Objective

評価目標

IBの各科目で達成が求められる学習目標。試験やIAで測定される具体的な能力を定義する。

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Summative Assessment

総括的評価

学習の成果を総合的に評価するための最終的な評価方法。期末テストやIAが代表例。

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Formative Assessment

形成的評価

学習の過程で行われるフィードバック中心の評価。生徒の理解度を確認し、指導や学習の改善に活用する。

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Paper 1

ペーパー1

DPの最終試験で出題される第1部の試験。多くの科目で出題形式や時間が異なり、科目の核心的な知識と分析力を問う。

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Paper 2

ペーパー2

DPの最終試験の第2部。多くの科目で論述形式が中心となり、知識の応用力と分析・議論の力が試される。

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Paper 3

ペーパー3

DPの一部科目でHLのみに課される第3の試験。より高度な分析や応用が求められる。

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IO

Individual Oral

個人口述試験

DPの言語科目で実施される口頭試験。作品や抽出文に基づいてプレゼンテーションと質疑応答を行う。

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WT

Written Task

ライティング課題

旧カリキュラムのDPの言語A科目で課された記述式の内部評価課題。創造的な文体で文学やメディアを分析する。

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HL Essay

HLエッセイ

DPの言語A科目でHL生徒に課される1200-1500語の文学分析エッセイ。作品を選び、自分で設定した問いに答える。

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Past Paper

過去問

IBの過去の試験問題。試験対策に不可欠な学習リソースで、出題傾向と解答スキルの習得に活用する。

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Markband

マークバンド

得点範囲ごとに期待される解答の質を記述した評価基準。IAやEEの採点で使用される。

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Exam Session

試験セッション

IBの最終試験が実施される時期。5月セッション(北半球)と11月セッション(南半球)がある。

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EUR

Enquiry upon Results

成績再調査

最終試験の結果に不服がある場合に申請できる再評価制度。再採点や答案の返却を求めることができる。

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IAA

Inclusive Assessment Arrangement

特別評価措置

学習上の特別なニーズを持つ生徒に対して認められる試験時の配慮措置。延長時間やPC使用などが含まれる。

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Sample Submission

サンプル提出

モデレーション用にIBOに送るIAのサンプル作品。教師が採点した中からIBOが指定する作品を提出する。

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Science Group 4 IA

理科のIA

DPグループ4(理科)のInternal Assessment。自分で実験を設計・実施し、6-12ページの実験レポートにまとめる。

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Mathematics IA

数学のIA

DPの数学科目のInternal Assessment。数学的探究をテーマにした12-20ページのレポート。

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History IA

歴史のIA

DPの歴史科目のInternal Assessment。歴史的調査を行い、一次・二次史料を用いて2200語のレポートを執筆。

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Economics Commentary

経済学のコメンタリー

DPの経済学科目のInternal Assessment。新聞記事を基に3つのコメンタリーポートフォリオを作成する。

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🎯

MYP(中等教育プログラム)

15語

Personal Project

パーソナルプロジェクト

MYP最終年度に取り組む個人研究プロジェクト。自分が情熱を持つテーマを選び、プロセスジャーナルに記録しながらゴールを達成する。

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ATL

Approaches to Learning

学習のアプローチ

MYPの5つの学習スキル群:コミュニケーション・社会性・自己管理・リサーチ・思考スキル。全教科を通じて育成される。

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Global Contexts

グローバルな文脈

MYPの学習を現実世界と結びつける6つのテーマ。「アイデンティティと関係性」「時間・空間・場所の中での方向づけ」などがある。

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Service as Action

行動としての奉仕

MYPで生徒が地域社会に貢献する活動。学んだことを実際の行動に移し、社会的責任と国際感覚を育てる。DPのCASに接続する概念。

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eAssessment

電子評価

MYP最終年度にオンラインで実施される評価。2-hour on-screen examで、思考力・分析力を測る。学校の選択制で導入される。

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IDU

Interdisciplinary Unit

学際的単元

MYPで2つ以上の教科を横断して学ぶ単元。異なる分野の知識を統合し、複雑な問題に取り組む力を育てる。

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Community Project

コミュニティプロジェクト

MYP3年目または4年目に取り組む地域貢献プロジェクト。Service as Actionの一環として、チームで社会課題に取り組む。

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MYP Criteria

MYP評価規準

MYPの各教科に設定された4つの評価規準。各規準0-8点で評価され、合計からグレードが算出される。

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MYP Certificate

MYP修了証

MYPの外部評価(eAssessment)を受験し、要件を満たした生徒に授与されるIBOの公式修了証。

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Concept-Based Learning

概念ベースの学び

MYPの教育の基盤となるアプローチ。個別の事実ではなく、教科を超えて転用可能な概念を中心に学習を組み立てる。

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Key Concept

重要概念

MYPで定められた16の教科横断的な概念。すべての教科の学習を統合する枠組みとして機能する。

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Related Concept

関連概念

各MYP教科に設定された教科固有の概念。Key Conceptをより具体的に掘り下げ、教科の深い理解を促す。

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Statement of Inquiry

探究の記述

MYPの各単元で設定される中心的な問い。Key Concept、Related Concept、Global Contextを統合した学びの方向性を示す。

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MYP Design

MYPデザイン

MYPの8教科の一つ。デザインサイクルを通じて、実際の問題に対するソリューションを開発する実践的な教科。

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MYP Service as Action Details

MYPサービス・アズ・アクション(詳細)

MYPの必須要素。コミュニティへの奉仕活動を通じて、学びと行動を結びつける。DPのCASの前段階。

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🌱

PYP(初等教育プログラム)

11語

Exhibition

エキシビション

PYP最終学年で行う集大成の探究活動。グループで社会的課題を調査し、成果を発表する。PYPの学びの総まとめ。

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Transdisciplinary Themes

教科横断テーマ

PYPの6つの探究テーマ。「私たちは誰なのか」「世界はどのような仕組みになっているのか」など、教科の枠を超えた探究の核となる。

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Inquiry-based Learning

探究型学習

生徒自身が疑問を持ち、調べ、考え、行動するPYPの中心的な学習アプローチ。教師は知識を教え込むのではなく、探究の導き手となる。

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UOI

Unit of Inquiry

探究の単元

PYPの各学年で取り組む6つの探究単元。教科横断テーマに基づき、数週間かけて一つのテーマを深く探究する。

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POI

Programme of Inquiry

探究プログラム

PYP各学年の6つの探究単元を一覧にした学校全体のカリキュラムマップ。教科横断テーマとの対応を示す。

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Agency

エージェンシー(主体性)

PYPで重視される、生徒が自らの学びに主体的に関わる姿勢。「声(voice)」「選択(choice)」「責任(ownership)」の3要素で構成される。

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Central Idea

セントラルアイデア

PYPの各探究単元の中心となる考え。生徒の探究活動の方向性を決める核心的なステートメント。

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Lines of Inquiry

探究の方向性

PYPの探究単元でCentral Ideaを掘り下げるための3-4本の具体的な探究テーマ。

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Single-Subject PYP

PYP単独教科

PYPにおける教科横断テーマに属さない独立した教科学習。算数、音楽、体育、言語などがこれにあたる場合がある。

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PYP Action Cycle

PYPアクションサイクル

PYPで探究から行動へつなげるサイクル。Choose(選ぶ)、Act(行動する)、Reflect(振り返る)の3段階。

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PYP Assessment

PYPの評価

PYPにおける学習評価のアプローチ。DPのような外部試験はなく、教師の観察と多様な評価方法で成長を記録する。

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🎓

大学出願・進学

10語
UCAS

UCAS

英国大学出願サービス

英国の大学への出願を一括管理するシステム。IBの成績を使って英国の大学に出願する際に利用する。

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Common App

Common Application

コモンアプリケーション

米国の多くの大学で利用できる共通出願システム。一つのアプリケーションで複数の大学に出願できる。

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Conditional Offer

条件付きオファー

大学がIBの最終成績に条件を付けて出す合格通知。指定されたIBスコアを達成すれば正式入学が確定する。

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Personal Statement

志望理由書

大学出願時に提出する自己アピール文。学業への意欲、課外活動の経験、将来の目標を記述する。

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University Recognition

大学でのIB認定

世界中の大学がIBスコアを入学審査に活用する制度。多くの大学がIBに特化した入学要件や単位認定を提供。

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Advanced Placement Credit

AP単位認定との比較

米国の大学でIBのHL科目が大学の単位として認定される制度。APと同様に大学の授業を一部免除できる。

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UCAS Tariff Points

UCASタリフポイント

英国の大学出願でIBスコアを統一ポイントに換算するシステム。A-Levelなど他の資格との比較に使用。

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CP

IB Career-related Programme

IBキャリア関連プログラム

16-19歳を対象としたIBの職業教育プログラム。DP科目と職業訓練を組み合わせた実践的なプログラム。

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IB Recognition Policy

IB認定方針

各大学がIBスコアをどのように評価・活用するかを定めた方針。大学ごとに異なる。

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Gap Year

ギャップイヤー

高校卒業から大学入学までの間に取る1年間の休学期間。IB生はConditional Offerを保持したまま取得可能な場合がある。

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🇯🇵

日本のIB

9語

Japanese Dual Language Diploma Programme

日本語DP(デュアルランゲージDP)

一部のDP科目を日本語で履修できるプログラム。英語が不得意でもDPに挑戦できるよう文部科学省が推進。

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Article 1 School

一条校

学校教育法第1条に定められた日本の正規の学校。一条校のIB認定校では日本の学習指導要領とIBカリキュラムを併修する。

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Candidate School

候補校

IBOへの認定申請中でまだ正式認定を受けていない学校。IBプログラムの導入準備を進めている段階。

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Authorized School

認定校

IBOから正式にIBプログラムの実施を認定された学校。IB World Schoolとして登録される。

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MEXT IB Promotion

文部科学省IB推進政策

文部科学省が推進するIB教育の普及拡大政策。IB認定校200校の目標やデュアルランゲージDPの導入を含む。

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IB Entrance Exam in Japan

日本のIB入試

日本の大学がIBスコアを活用して実施する特別入試制度。書類審査・面接・小論文などで選考する。

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IB School List Japan

日本のIB校一覧

日本国内のIB認定校の一覧。PYP・MYP・DPの各プログラム別に全国約230校が登録されている。

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SGH

Super Global High School

スーパーグローバルハイスクール

文部科学省が指定したグローバル人材育成に重点を置く高校。IBとの連携や国際教育に取り組む学校も多い。

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Japanese IB Education Forum

日本IB教育フォーラム

日本のIB教育関係者が集まる定期的な会議・研修イベント。情報交換とネットワーキングの場。

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💡

一般用語

60語

IB World School

IBワールドスクール

IBOの認定を受けてIBプログラムを提供する学校。世界で5,900校以上、日本国内では約230校が認定されている。

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IBO

International Baccalaureate Organization

国際バカロレア機構

IBプログラムを開発・運営する国際教育団体。1968年設立、本部はスイス・ジュネーブ。カリキュラム設計・試験実施・学校認定を行う。

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Diploma

ディプロマ

DPの全要件を満たした生徒に授与される国際的な卒業資格。24点以上の取得が条件。世界中の大学入学資格として広く認められている。

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Bilingual Diploma

バイリンガルディプロマ

2つの異なる言語でGroup 1科目を履修し、条件を満たした場合に授与される特別なディプロマ。高い言語能力の証明となる。

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Dual Language

デュアルランゲージ

2つの言語で授業を行う教育形態。IB校の多くが英語と現地語のデュアルランゲージで運営されている。

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Academic Honesty

アカデミック・オネスティ

IBが厳格に求める学問的誠実さ。剽窃・不正行為は厳しく処分され、ディプロマ取消になる場合もある。全生徒が遵守すべき基本原則。

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Criterion

評価規準

IBの評価で使用される基準項目。各科目・各評価課題に複数のCriterionが設定され、それぞれ0~8点などで段階評価される。

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Rubric

ルーブリック

各評価規準の達成レベルを具体的に記述した評価表。生徒は事前にルーブリックを確認することで、求められる水準を把握できる。

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Reflection

振り返り

IB教育全体で重視される自己省察のプロセス。CASやパーソナルプロジェクトなど多くの場面で、学びと成長を振り返ることが求められる。

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Viva Voce

口頭試問

EE完成後に行われる担当教師との面談。研究プロセスを振り返り、学んだことを口頭で説明する。評価の一部として点数化される。

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RQ

Research Question

リサーチクエスチョン

EEやIAで設定する研究の問い。明確で焦点の絞られたRQを立てることが、質の高い研究の出発点となる。

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Bibliography

参考文献

論文やレポートで引用・参照した文献の一覧。IBではアカデミック・オネスティの観点から正確な文献引用が必須。

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Turnitin

剽窃チェックツール

多くのIB校が導入している文章の類似性チェックツール。生徒の提出物を既存のデータベースと照合し、剽窃の有無を検出する。

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ManageBac

IB学校管理システム

世界中のIB校で広く使われている学習管理プラットフォーム。課題の提出・成績管理・CASの記録・スケジュール管理などをオンラインで行う。

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ATT

Approaches to Teaching

指導のアプローチ

IB教育の6つの指導原則。「探究に基づく」「概念に焦点を当てた」「文脈の中での」「協働的な」「差別化された」「評価情報に基づく」指導を重視する。

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Concurrency of Learning

学習の同時性

IB独自の教育理念。生徒が複数の科目を同時並行で学ぶことで、知識や思考の相互連関を体験し、総合的な理解を深める。

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International Mindedness

国際的な視野

IB教育が育成を目指す核心的な資質。多様な文化・価値観を理解し尊重する姿勢で、全プログラムの学習に通底する。

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Coordinator

コーディネーター

学校でIBプログラムの運営を統括する教職員。DPコーディネーター・MYPコーディネーターなど、プログラムごとに配置される。

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Subject Guide

サブジェクトガイド

IBOが各科目について発行する公式の指導要領文書。シラバス・評価基準・指導方法が詳細に記載されている。教師と生徒の必携資料。

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Process Journal

プロセスジャーナル

MYPのパーソナルプロジェクトやコミュニティプロジェクトで使う活動記録。計画・実行・振り返りの過程を継続的に記録する。

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Holistic Education

全人教育

IBの教育理念の根幹。知識だけでなく、社会性、感性、身体性、道徳性などを含む人間の全体的な成長を目指す教育。

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ATL Skills

ATLスキル

Approaches to Learning Skillsの略。IBで育成する5つのスキルカテゴリ: 思考、コミュニケーション、社会性、自己管理、リサーチ。

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Standardization

基準統一

外部試験官の採点基準を統一するプロセス。IBOが実施し、世界中で公平な評価を保証する。

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IB Continuum

IBコンティニュアム

PYP・MYP・DPの3つのプログラムを一貫して提供するIBの教育体系。3歳から19歳まで切れ目のない学びを実現。

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Mother Tongue

母語

生徒が最も自然に使いこなせる言語。IBでは母語の維持・発展を重視し、Language Aとして学ぶことを推奨。

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Collaborative Planning

共同計画

IB校で教員チームが共同でカリキュラムや授業を計画する実践。教科横断的な学びを実現するために不可欠。

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IB Learner Profile Attribute

学習者像の資質

Learner Profileを構成する10の具体的な資質。探究する人、考える人、思いやりのある人など。

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Differentiation

差別化指導

生徒一人一人の学習ニーズ、能力、興味に応じて指導方法や教材を調整するIBの教育アプローチ。

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Group 4 Project

グループ4プロジェクト

DPの理科科目(グループ4)の生徒全員が参加する学際的な共同プロジェクト。10時間以上の協働活動。

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Scaffold

スキャフォールディング

学習の支援を段階的に提供し、徐々に自立した学びへ導く教育手法。IBの探究型学習で広く使用される。

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Diploma Requirements

ディプロマ取得要件

IB Diplomaを取得するために満たすべき条件。合計24点以上、CAS完了、EE・TOK提出などが含まれる。

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Subject Choice

科目選択

DP開始時に行う6科目の選択。6つの科目グループから各1科目ずつ選び、3科目をHL、3科目をSLで学ぶ。

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IB Points Matrix

IBポイントマトリックス

TOKとEEのグレードの組み合わせで決まるボーナスポイント(0-3点)の一覧表。

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Retake

再受験

IBの最終試験の結果に満足できない場合に、次の試験セッションで再受験する制度。

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IB World Student Conference

IBワールドスチューデントカンファレンス

IBOが主催する高校生向けの国際会議。世界中のIB生が集まり、グローバルな課題について議論する。

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Extended Essay Subject

EEの科目選択

Extended Essayを執筆する科目の選択。DPで履修している6科目の中から選ぶのが一般的。

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Creativity, Activity, Service Learning Outcomes

CASの学習成果

CASで達成すべき7つの学習成果。自分の長所と成長分野の認識、新しい挑戦、計画力などが含まれる。

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TOK Concepts

TOKの概念

TOKで扱う12の中核概念。証拠、確実性、文化、解釈、正当化、観点、権力、責任、真実、価値、テクノロジーなど。

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Failing Condition

フェイリングコンディション

合計24点以上でもDiplomaが授与されない特定の条件。1点の科目、HLの合計12点未満、TOK/EE両方Eなど。

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IB Diploma vs IB Certificate

IBディプロマとIBサーティフィケートの違い

Diplomaは全要件を満たした場合に授与される総合資格。Certificateは個別科目の成績証明で、要件未達時に発行。

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Extended Essay Research Ethics

EEの研究倫理

Extended Essay執筆時に守るべき研究倫理。人間を対象とする調査、動物実験、環境への配慮などが含まれる。

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Time Management for IB

IBの時間管理

IB生にとって最も重要なスキルの一つ。6科目、EE、TOK、CAS、IAを2年間で完了するための計画力。

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IB Wellbeing

IBとウェルビーイング

IBの教育における生徒の心身の健康への配慮。学業のプレッシャーとバランスの取れた生活の両立を支援する。

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World Studies Extended Essay

ワールドスタディーズEE

2つ以上のDP科目を横断して取り組む学際的なExtended Essay。グローバルな課題をテーマにする。

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IB Alumni Network

IB卒業生ネットワーク

IB卒業生のグローバルなネットワーク。大学進学後やキャリアでの相互サポートやメンタリングを提供。

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IB Tutor

IB家庭教師

IB科目の学習をサポートする専門の家庭教師。IB経験者の講師による個別指導で、IA・EEの指導や試験対策を行う。

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IB Study Tips

IB学習のコツ

IB生のための効果的な学習方法。規準参照評価への対策、過去問の活用、ノート作りの工夫などを含む。

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IB Subject Selection Strategy

IB科目選択戦略

大学進学と個人の強みを考慮したDP科目の選択戦略。HL/SLの組み合わせと将来の進路を考慮する。

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Core Components

コア・コンポーネント

DPの6科目に加えて必須のTOK、EE、CASの3つの中核要素。Diplomaの取得に不可欠。

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Cross-Curricular Learning

教科横断的学び

複数の教科の知識やスキルを統合して学ぶアプローチ。IBの全プログラムで重視される教育の特徴。

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IB Exam Preparation

IB試験対策

DPの最終試験に向けた準備方法。過去問演習、復習計画、コンディション管理を含む包括的な対策。

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IB Parent Guide

IB保護者ガイド

IBプログラムを学ぶ子どもの保護者向けの情報ガイド。IBの仕組みや家庭でのサポート方法をまとめたもの。

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IB Grade Descriptors

IBグレード記述子

DPの各グレード(1-7)に対応する能力レベルの記述。グレードが何を意味するかを具体的に示す。

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IB Exam Tips

IB試験のテクニック

IBの最終試験で高得点を取るための実践的なテクニック。時間配分、解答戦略、コマンドタームの理解など。

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GDC

Graphic Display Calculator

グラフ電卓

IB数学と一部の理科で使用が認められるグラフ表示機能付き電卓。TI-84やTI-nspireが代表的。

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Annotated Bibliography

注釈付き参考文献リスト

各参考文献に内容の要約と評価を付記した文献リスト。EEやIAの研究過程で活用する。

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Peer Assessment

ピア評価

生徒同士が互いの作品や発表を評価し合う活動。フィードバックを通じて学びを深め、批判的思考力を養う。

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Self-Assessment

自己評価

生徒が自分の学びや成果を自ら振り返り、評価する活動。IBで重視される振り返りスキルの基盤。

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DP Course Student

DPコース生

Diploma候補ではなく、個別のDP科目のみを履修する生徒。各科目のCertificateを取得できる。

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Concurrent Teaching

コンカレント・ティーチング

IBの全教科を同時並行で学ぶ原則。特定の科目だけに集中するのではなく、バランスよく学習を進める。

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IBTの講師は全員IB卒業生。TOK・EE・IAなどDP独自の課題から、MYP・PYPの日々の学習まで、 IB経験者だからこそできるサポートを提供します。

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