💡 一般用語 全プログラム
Self-Assessment(自己評価)
生徒が自分の学びや成果を自ら振り返り、評価する活動。IBで重視される振り返りスキルの基盤。
定義
Self-Assessment(自己評価)は、生徒が自分の学びの過程や成果を自ら振り返り、評価する活動です。IBの全プログラムでReflection(振り返り)の一環として重視されており、自律的な学習者を育成する上で不可欠なスキルです。
自己評価では、自分の強みと成長すべき分野の認識、学習目標の達成度の確認、効果的だった学習方法の特定、次のステップの計画策定などを行います。ルーブリックやチェックリストを使って客観的に自分の作品を評価する練習も含まれます。
DPでは特にCASのポートフォリオでの振り返りやEEのviva voceで自己評価のスキルが求められます。「自分の学びを自分で評価できる力」は、大学以降の自立した学習の基盤です。
IBでの重要性
自己評価のスキルは生涯学び続けるための基盤です。教師の評価を待つだけでなく、自分で自分の成長を振り返る習慣をつけましょう。