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IB専門家庭教師
国内+海外対応 スコア別ガイド

IBで行ける大学ガイド

国内82校+海外トップ大学。IBスコアで広がる進学先。

82校+

国内IB入試実施校

100校+

海外対応大学

75ヶ国+

IB認知国

5,700校+

世界のIB認定校

JAPAN UNIVERSITIES

日本の大学

国内80校以上の大学がIBスコアを活用した入試を実施しています。ここでは主要20校を紹介します。

※ 上記は主要20校の一部です。国内では80校以上の大学がIBスコアを活用した入試を実施しています。
※ スコア要件は目安です。最新の入試要件は各大学の公式サイトで必ずご確認ください。

OVERSEAS UNIVERSITIES

海外の大学

IBディプロマは世界中の大学で認められた国際資格です。主要な海外大学をご紹介します。

オックスフォード大学

University of Oxford

注目
イギリス 目安: 38-40+点

学部により38-40点以上。HL科目で6-7が必要。面接や入試テストも重要な選考要素。

ケンブリッジ大学

University of Cambridge

注目
イギリス 目安: 41-42+点

HL776。カレッジにより更に高いスコアを求める場合あり。面接と入試テストも重視。

注目
イギリス 目安: 38-40+点

学部により38-40点。競争的コースではより高いスコアが求められる。HL科目で6-7が必要。

イギリス 目安: 36-39+点

ロンドン大学群の中核。スタンダードオファー39点(HL19点)、コンテクスチュアル36点。HL各科目5以上。

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)

London School of Economics and Political Science

注目
イギリス 目安: 37-39+点

37点(HL666)から39点(HL766)。学部によって詳細な科目要件あり。

エディンバラ大学

University of Edinburgh

イギリス 目安: 34-38+点

スコットランドの名門。学部により34-38点。IBスコアでの出願実績が豊富。

セント・アンドリューズ大学

University of St Andrews

イギリス 目安: 36-38+点

イギリス最古の大学の一つ。IBスコアでの出願が一般的。学部により要件が異なる。

ウォーリック大学

University of Warwick

イギリス 目安: 36-38+点

ラッセルグループ所属の名門。ビジネススクールが有名。IBスコアでの出願に積極的。

イギリス 目安: 32-40+点

ラッセルグループ。医学・法学・人文学が世界トップクラス。学部により32-40点。

マンチェスター大学

University of Manchester

イギリス 目安: 32-37+点

ラッセルグループ。25名のノーベル賞受賞者。幅広い学部でIB受入。

ブリストル大学

University of Bristol

イギリス 目安: 32-38+点

ラッセルグループ。理工系・社会科学に強み。HL合計18点以上が基本要件。

ダラム大学

Durham University

イギリス 目安: 34-38+点

オックスブリッジに次ぐカレッジ制。イングランドで3番目に古い大学。

バース大学

University of Bath

イギリス 目安: 34-36+点

ビジネス・工学で高評価。プレースメント(産業実習)年が特徴。IBスコアでの出願が一般的。

リーズ大学

University of Leeds

イギリス 目安: 32-36+点

ラッセルグループ。幅広い学部でIBスコアによる出願を受付。学部により要件が異なる。

グラスゴー大学

University of Glasgow

イギリス 目安: 32-38+点

スコットランドの名門。ラッセルグループ。IBスコアでの出願実績が豊富。

ノッティンガム大学

University of Nottingham

イギリス 目安: 30-36+点

ラッセルグループ。マレーシア・中国にもキャンパス。IBスコアでの出願に積極的。

バーミンガム大学

University of Birmingham

イギリス 目安: 30-36+点

ラッセルグループ。イングランド中部の名門。IBスコアでの出願を幅広く受付。

クイーン・メアリー(ロンドン大学)

Queen Mary University of London

イギリス 目安: 30-34+点

ラッセルグループ。ロンドン東部に位置。医学・法学に強み。IBスコアでの出願に対応。

エクセター大学

University of Exeter

イギリス 目安: 32-36+点

ラッセルグループ。ビジネス・人文学で高評価。IBスコアでの出願に積極的。

※ スコア要件は目安です。特にアメリカの大学ではIBスコアのみでの合否判断は行われません。
※ 最新の入試要件は各大学の公式サイトで必ずご確認ください。

SCORE GUIDE

IBスコア別 進学ガイド

24-30点 ディプロマ取得圏

IBディプロマを取得できるスコア帯です。日本ではAPU(立命館アジア太平洋大学)、岡山大学、広島大学、国際教養大学(AIU)など、IB入試を積極的に導入している大学に出願できます。海外ではオーストラリアやカナダの大学が比較的入りやすく、IBスコアでの出願に慣れています。

この帯のポイント: IBディプロマを取得すること自体が大きな価値です。一般入試では測れない探究力やクリティカルシンキングが評価されます。スコアアップと並行して、EEやTOKの質を高めることが合格への近道です。

31-35点 世界平均以上

世界平均(約30点)を上回るスコア帯です。日本では早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、ICUなどの有名私立大学に出願可能。海外ではトロント大学、UBC、メルボルン大学など、カナダやオーストラリアの名門大学が現実的なターゲットになります。イギリスの大学も多くの学部で出願できる帯です。

この帯のポイント: HL科目の選択と得点が重要になります。志望大学が求めるHL科目で高得点を取ることが合格の鍵。また、この帯からイギリスの大学への出願が現実的になるため、UCASの準備も視野に入れましょう。

36-40点 ハイスコア

IB生の上位10%に入るハイスコア帯です。日本では東京大学(PEAK)、京都大学を含む全ての大学が射程圏内。海外ではUCL、エディンバラ大学、NUS(シンガポール国立大学)などの世界トップ大学が現実的なターゲットになります。ETH Zurich(チューリッヒ工科大学)も狙えます。

この帯のポイント: 大学の選択肢が大きく広がります。国内と海外を同時に出願する戦略が有効です。イギリスの大学ではUCAS経由で最大5校に出願できるため、併願プランを早めに立てましょう。アメリカの大学を目指す場合は、SATやエッセイの準備も並行して進めてください。

41-45点 最高峰

世界のIB生の中でもトップ数%。オックスフォード、ケンブリッジ、インペリアル・カレッジ・ロンドン、LSEといったイギリスの超名門大学が現実的なターゲットです。アメリカのIvy League(ハーバード、イェール、プリンストンなど)にも出願できますが、アメリカではIBスコアだけでなく課外活動やエッセイも非常に重要です。

この帯のポイント: スコアだけでなく、出願書類の質が合否を分けます。Personal Statement(イギリス)やCommon App Essay(アメリカ)の準備に十分な時間をかけてください。また、HL科目で7を取ると多くの大学で単位認定を受けられるため、入学後のアドバンテージにもなります。

FAQ

よくある質問

IBスコアで大学に出願できますか?

はい、IBディプロマのスコアで国内外の多くの大学に出願できます。日本では80校以上の大学がIBスコアを活用した入試を導入しており、海外大学ではIBは世界的に認められた資格として広く受け入れられています。IBディプロマを取得していれば、一般入試とは異なるルートで大学進学が可能です。

何点あればどの大学に行けますか?

大学や学部によって大きく異なります。目安として、日本の大学ではディプロマ取得の24点から出願できる大学がある一方、東京大学や京都大学では36点以上が推奨されます。海外ではオックスフォードやケンブリッジで40点以上、一般的な名門大学で32-36点程度が目安です。ただし、これはあくまで参考値であり、最新の要件は各大学の公式サイトで必ずご確認ください。

IBと一般入試、どちらが有利ですか?

IB入試は一般入試に比べて受験者数が少なく、倍率が低い傾向にあります。また、IBディプロマを持っていると国内と海外の大学に同時に出願できるため、進路の選択肢が広がります。一方で、IBのカリキュラム自体が非常にハードなため、高いスコアを取るには相応の努力が必要です。どちらが有利かは個人の状況によりますが、IBは「大学入試のための勉強」ではなく「大学で活きる力」を身につけられる点が大きなメリットです。

海外大学にIBで出願する方法は?

イギリスの大学にはUCASを通じて出願し、IBスコアが直接的な合否基準になります。アメリカの大学にはCommon ApplicationやCoalition Applicationを使い、IBスコアに加えてエッセイ、推薦状、課外活動などが総合的に評価されます。カナダやオーストラリアの大学は各大学の出願システムから直接申し込みます。いずれの場合も、IBの最終スコアが出る前に予測スコア(Predicted Grade)で出願するのが一般的です。

免責事項

本ページに記載されているIBスコアの目安は、各大学の公表情報や過去の実績に基づく参考値です。実際の合否はIBスコアだけでなく、HL/SL科目の選択、面接、エッセイ、課外活動、志望理由書など多くの要素で判断されます。最新の入試要件は各大学の公式サイトで必ずご確認ください。特にアメリカの大学ではIBスコアのみでの合否判断は行われません。

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