📝 評価・試験 DP MYP
Summative Assessment(総括的評価)
学習の成果を総合的に評価するための最終的な評価方法。期末テストやIAが代表例。
定義
Summative Assessment(総括的評価)は、一定期間の学習が終了した時点で、生徒の到達度を総合的に判定する評価方法です。IBでは、DPの最終試験やIA(内部評価)、MYPの学期末評価などがこれにあたります。
総括的評価は成績に直接反映されるため、生徒にとって最も重要な評価場面です。DPでは外部評価(最終試験)が科目の成績の約75-80%を、IA(内部評価)が約20-25%を占めます。MYPでは各単元の終わりに行われる総括的評価が成績の基盤となります。
効果的な総括的評価の準備には、Formative Assessment(形成的評価)でのフィードバックを活かすことが重要です。日々の学習で得たフィードバックを基に弱点を克服し、総括的評価に臨むサイクルを作りましょう。
IBでの重要性
総括的評価は最終成績を決定する重要な評価です。DPでは外部試験とIAの組み合わせで最終スコアが決まるため、両方のバランスの取れた準備が必要です。