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IB専門家庭教師
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Academic Honesty(アカデミック・オネスティ)

IBが厳格に求める学問的誠実さ。剽窃・不正行為は厳しく処分され、ディプロマ取消になる場合もある。全生徒が遵守すべき基本原則。

定義

アカデミック・オネスティ(Academic Honesty)は、IBが全生徒に厳格に求める学問的誠実さの原則です。自分の考えと他者の考えを明確に区別し、すべての引用と参照を正確に記載することが求められます。

IBにおけるアカデミック・オネスティ違反には、剽窃(plagiarism:他者の著作を自分のものとして提出すること)、共謀(collusion:他の生徒の課題を不正に手助けすること)、試験不正(cheating:カンニング等)、データの捏造・改ざんなどがあります。違反が認められた場合、当該課題の0点評価からディプロマの取消まで、厳しい処分が科されます。

近年はAI(人工知能)の利用に関するガイドラインも整備されています。AIツールの使用自体は禁止されていませんが、AIが生成した文章をそのまま自分のものとして提出することは剽窃にあたります。AIを使用した場合は適切に引用することが求められます。すべてのIB校では、アカデミック・オネスティに関する方針が定められ、生徒・教師・保護者に周知されています。

IBでの重要性

アカデミック・オネスティはIB教育の根幹です。違反はディプロマ取消という最も重い処分につながる可能性があります。大学でも学術的誠実さは最重視されるため、IBの段階で正しい引用の仕方と誠実な研究姿勢を身につけることが重要です。

よくある質問

基本情報

英語名 Academic Honesty
日本語名 アカデミック・オネスティ
カテゴリ 一般用語
対象
全プログラム

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