📝 評価・試験 DP
IO Individual Oral(個人口述試験)
DPの言語科目で実施される口頭試験。作品や抽出文に基づいてプレゼンテーションと質疑応答を行う。
定義
Individual Oral(個人口述試験、IO)は、DPの言語科目(Group 1: Studies in Language and Literature、Group 2: Language Acquisition)で実施される口頭による内部評価です。2020年のカリキュラム改訂以降、旧来のIOC(Individual Oral Commentary)に代わって導入されました。
言語Aの新IOでは、文学作品と非文学テキストを結びつけ、グローバルな課題の視点から分析するプレゼンテーションを行います。準備時間を経て約15分間のプレゼンテーションと質疑応答を行い、教師が録音して評価します。
言語BのIOでは、視覚的な刺激(写真やポスター等)に基づいてプレゼンテーションを行い、学習したテーマとの関連を議論します。IOはIAとして内部評価の配点を占め、最終スコアに大きく影響します。
IBでの重要性
IOは言語科目のIA配点の大部分を占める重要な評価です。プレゼンテーション力と分析力の両方が求められるため、十分な練習と準備が必要です。