TOK・EE・IAの進め方がわからず、
手が止まってしまう
IB独自の課題は、学校の授業だけでは十分な指導を受けられないことが多いです。
IB卒業生として、一緒に進めましょう。
CORE COMPONENTS
TOK・EE・IAとは何か?
IBディプロマプログラムには、6科目の試験に加えて3つの独自コアコンポーネントが必須です。これらはDPスコアのボーナス点にも関わる重要な要素です。
TOK(Theory of Knowledge:知の理論)
「私たちはどのように知識を得るのか?」を問う哲学的な科目。エッセイ(1600語)と口頭発表(展示)の2つの評価があります。答えのない問いに取り組むため、日本の教育では馴染みのない思考法が求められます。
EE(Extended Essay:課題論文)
自分で選んだテーマについて4000語の学術論文を執筆します。テーマ設定・リサーチクエスチョンの立て方・文献調査・論文構成と、大学レベルの学術スキルが問われます。
IA(Internal Assessment:内部評価)
各科目ごとに実施される内部評価です。科目によって形式は異なりますが(実験レポート・分析レポート・口頭発表など)、評価基準が詳細に定められており、それに沿った作成が必要です。
COMMON CHALLENGES
なぜTOK・EE・IAで詰まるのか?
- テーマ・リサーチクエスチョンの設定が難しく、「何をすればいいか」からわからない
- 学校の先生は専門家だが、個別指導に割ける時間が限られている
- 英語での学術的ライティングのルールが日本の英語授業と大きく異なる
- 締め切りまで時間があると後回しにしてしまい、気づいたら間に合わない
- 友達も同じく詰まっていて、相談相手がいない
「EEのテーマを決めるだけで1ヶ月無駄にしてしまった。IBTに相談したら、1回の授業でリサーチクエスチョンが固まって、そこから一気に書けるようになった。」
--- DP1年生・EE受講生
OUR SUPPORT
IBTのTOK・EE・IAサポート
IBTの講師は自身がTOK・EE・IAを経験しているため、「どこでつまずきやすいか」「評価者は何を求めているか」を具体的にアドバイスできます。
TOKサポート
- TOKエッセイのKnowledge Question(知識の問い)の立て方から指導
- Real Life SituationとKnowledge Claimの結びつけ方を解説
- エッセイの論理構造・反論の取り込み方をフィードバック
EEサポート
- 科目選び・テーマ設定・リサーチクエスチョン策定を一緒に行う
- 論文の構成(Introduction→Body→Conclusion)を指導
- 引用・参考文献のフォーマット(MLA/APA等)を指導
- 草稿へのフィードバックを何度でも実施
IAサポート
- 科目ごとの評価基準(クライテリア)を詳しく解説
- 実験計画・データ分析・考察の書き方を指導
- 提出前の最終チェックにも対応