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IB専門家庭教師

よくある質問(全20件)

IBに関するあらゆる疑問にお答えします

IBの経験がない保護者でも大丈夫ですか?
IBは略語や独自の評価システムが多く、初めての保護者の方が戸惑うのは当然のことです。IBTでは、お子様の授業だけでなく、保護者の方への説明にも力を入れています。TOK、EE、CASといったIB特有の要素についても、わかりやすくご説明いたします。無料体験の際に、IBの全体像や今後のスケジュール感もお伝えしますので、お気軽にご質問ください。
対応しているプログラム・科目を教えてください。
具体的には、Math AA/AI、Physics、Chemistry、Biology、Economics、Business Management、History、Psychology、English A/B、Japanese A/Bなど、DPの主要科目をカバーしています。また、TOKのエッセイ・プレゼン対策、EEのテーマ選びから執筆サポート、各科目のIA指導も行っています。PYP・MYPについては、探究学習のサポートや各教科の基礎固めを中心に対応しています。
英語が苦手でも授業を受けられますか?
IBの授業は英語で行われることが多いですが、概念を理解する段階では母語で考える方が効率的な場合があります。IBTの講師は全員がバイリンガルなので、難しい概念は日本語で説明し、英語での表現力が必要な場面では英語でサポートする、という柔軟な対応が可能です。生徒さんの英語レベルに合わせて、授業内の日英比率を調整します。
講師はどのような方ですか?
講師は全員がIBプログラムを修了した卒業生です。自らIBを経験しているからこそ、教科書に書かれていないコツや、試験での時間配分、IAやEEの効果的な進め方など、実践的なアドバイスが可能です。講師の出身大学はテンプル大学、立教大学、University of Sydneyなど国内外にわたります。お子様の学年・科目・学習スタイルに合った講師をマッチングいたします。
成績は本当に上がりますか?
IBTでは、まず生徒さんの現在の成績と目標を把握し、どこに伸びしろがあるかを分析します。苦手な単元の基礎固め、過去問演習、IAやEEの添削など、一人ひとりに合わせた指導を行います。成績向上のスピードは生徒さんによって異なりますが、継続的な受講で着実に力がつくよう、学習プランを設計しています。
授業はオンラインですか?対面ですか?
オンライン授業はZoomやGoogle Meetを使用し、画面共有やホワイトボード機能を活用して対面と同等の指導品質を実現しています。対面授業は講師の所在地によりますが、東京都内を中心に対応しています。オンラインと対面を組み合わせた受講も可能です。海外在住の方は時差に配慮したスケジュール調整もいたします。
入会金はかかりますか?
入会金、月謝、年会費、教材費は一切かかりません。必要なのは授業料(チケット購入代金)のみです。チケットは1回から購入可能で、4回・8回・12回・16回のまとめ買いパックもあります。チケットの有効期限は購入から6ヶ月間です。
無料体験はどのように申し込めますか?
無料体験の流れは次の通りです。(1) お問い合わせフォームまたはLINEからお申し込み (2) 24時間以内にメールで日程調整のご連絡 (3) ご希望の日時・科目をお伺いし、最適な講師をマッチング (4) 60分の無料体験授業を実施 (5) 体験後に学習プランをご提案。体験後に入会を強制することは一切ありません。
TOK・EE・IAの対策もできますか?
TOKではExhibitionとEssayの両方をサポートし、知識の問いの立て方や具体例の選び方を指導します。EEではテーマ選びからリサーチ、執筆、引用まで一貫して支援。IAは各科目に応じた実験デザイン、データ分析、レポート執筆をガイドします。これらはIBスコアの中でも差がつきやすい部分なので、早めの対策がおすすめです。
途中でやめることはできますか?
チケット制のため、チケットを使い切った時点で自動的に終了となります。長期契約や違約金は一切ありません。チケットの有効期限は購入から6ヶ月です。
講師はどのように選ばれますか?
お子様の学年・科目・学習スタイルに合わせて、最適な講師をご提案します。すべての講師はIB卒業生で、指導力だけでなくコミュニケーション力も重視して選抜しています。初回無料体験で相性を確認していただけます。
無料体験後の流れを教えてください。
無料体験後、入会を強制することは一切ありません。体験授業の内容をもとに、学習プランと最適な受講頻度をご提案します。ご納得いただけましたらチケットをご購入いただき、授業開始となります。
授業の振替やスケジュール変更はできますか?
授業の24時間前までにご連絡いただければ、振替が可能です。講師と直接スケジュールを調整できるので、テスト前の集中受講や長期休暇中のペース変更など、柔軟に対応できます。
海外からでも受講できますか?
はい、世界中どこからでもオンラインで受講いただけます。時差に配慮したスケジュール調整も可能です。海外IB校に通う生徒さんも多数在籍しています。
IBは何点満点ですか?
45点満点の内訳は次の通りです。6科目(各7点満点) = 42点に加えて、TOK(Theory of Knowledge)とEE(Extended Essay)の評価の組み合わせで最大3点のボーナスポイントが付与されます。Diploma取得には最低24点が必要で、その他にもCASの完了やTOK/EEの最低評価など複数の条件があります。2025年の世界平均は約30点で、40点以上は上位約5%に相当します。
IBで日本の大学に入れますか?
日本の大学におけるIB入試は年々拡大しています。国公立大学では東京大学、京都大学、大阪大学、筑波大学などが、私立大学では早稲田、慶應、上智、ICU、立教などがIBスコアを活用した入試を実施しています。必要なスコアは大学・学部によって異なりますが、一般的に国公立大学は36点以上、私立上位校は30点以上が目安です。日本語Aを履修していることが条件の場合もあるので、志望校の募集要項を早めに確認することが大切です。
IBは本当に難しいですか?
IBが大変だと言われる理由は主に3つあります。(1) 6科目を同時に勉強しながらTOK、EE、CASも進める必要がある (2) 暗記だけでなく、批判的思考力や論述力が求められる (3) IAやEEなど、自分でリサーチして論文を書く力が必要。ただし、正しい時間管理と適切なサポートがあれば、十分に乗り越えられるプログラムです。実際に世界中で毎年約20万人の生徒がDP試験を受験し、約80%がDiplomaを取得しています。
IB生に家庭教師は本当に必要ですか?
家庭教師が特に効果を発揮するのは以下の場面です。(1) 特定の科目の成績が伸び悩んでいるとき (2) TOKのエッセイやEEの執筆で行き詰まっているとき (3) IAのテーマ選びや実験デザインに困っているとき (4) IBの勉強全体の時間管理がうまくいかないとき。IBTの講師は全員IB卒業生なので、教科書では学べないリアルなコツや、試験での得点テクニックをお伝えできます。まずは60分の無料体験で、お子様に合うかどうかをお試しください。
DPの科目選択で気をつけることは?
科目選択で失敗しないためのポイントは4つあります。(1) 志望大学の入学要件を先に調べる。理系学部はMath AA HLが必須の場合が多い (2) HLは3科目選ぶが、得意な科目かつ大学で必要な科目を選ぶ (3) Group 6の代わりにGroup 3やGroup 4からもう1科目取ることも可能 (4) 科目変更ができる期間(通常DPの最初の数週間)を把握しておく。詳しくは科目選択ガイドの記事もご覧ください。
CASとは何ですか?何をすればいいですか?
CASでは、3つの要素(C・A・S)をバランスよく行い、7つの学習成果を達成する必要があります。活動の例としては、Creativityなら美術・音楽・執筆、Activityならスポーツ・ダンス、Serviceならボランティア・チュータリングなどがあります。さらに、自分で企画・運営するCASプロジェクトも最低1つ必要です。CASは成績として点数化されませんが、完了しないとDiplomaが取得できない重要な要素です。大学出願のPersonal Statementでも活用できるので、本気で取り組むことをおすすめします。

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